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託児所、大丈夫そう [3歳]

ゆるゆると最後の不妊治療を始めてみています。

病院に付いている託児所に2時間ほど預けるのも4回目。
初めこそ一瞬緊張した表情を見せましたが、振り返りもせずにスタスタとおもちゃに突撃していきます。私が退出するときも見もしません。
もしかしたら、これは全然大丈夫と言うわけでもなく、坊やなりに頑張っているのかもな、と切なくなりつつ、付き合ってもらっています。

前回迎えに行って、帰り道
坊「ママ、病院にいる間、坊やが何してるかなぁ、って考えている?」
私「ずっと考えているよ。心配なんだ」
坊「中央線で遊んでいたよって教えてあげるから、考えなくていいよ」

今回
坊「中央線で遊んでるかなぁ、って考えちゃった?」
私「考えちゃったよ」
坊「考えないでって言ったのに。今度は考えないでね」

なんだよ。頼りになるじゃない。
でも今回は迎えに行ったら、
私「待っててくれてどうもありがとう。楽しかった?」
坊「楽しかったよ。ちょっとちびっちゃったけどね」
おー、やっちまったか〜。

トイレは一応できるようになったのですが、自動のフタをものすごく怖がるんです。
残念ながら、託児所のトイレが最新式のトイレで、自動ふた開閉で自動フラッシュ。坊やにとっては超難敵。
今回は坊やしか預けられていなかったので、先生2人がかりで説得したけどだめ。託児所から出て、同ビルのトイレに行ったけど無理で(もうパニックになっている坊やが目に浮かぶ)、もうしないと託児所に戻ってきたものの、明らかに我慢しているので、先生が説得すると、「立ち便器ならする」と言うので、女性先生が男性トイレに入ってさせてくれたとの事。行く途中にちょっとやってしまったらしい。
実は先生が困って私の携帯を鳴らして、説得してもらおうと試みたらしいのですが、私はその着信を「知らない番号だ。こわい。」と無視してしまったのでした。
本当にご迷惑をおかけしてしまいました。この自動開閉トイレ恐怖症、なんとかなる日はいつ来るのかなぁ。

そんなこんなですが、思った以上に頼もしくなりつつあります。
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電車でみんなが優しい [3歳]

電車移動にて、いつも感じること。みんな本当に優しい。

今日も午前中まぁまぁ混んでる時間に山手線に乗って移動しました。
まず、私たちが乗って行くと、手すりにつかまっていたサラリーマン風男性が、ソロ〜っと下がって、ドア横のポジションを譲ってくれました。坊やはさーっとそこに入り、がっつり手すりにつかまり外を眺めてました。
人の出入りでちょっと下がるうちに、電車の中側に流れ込んでしまい、2人で踏ん張っていると、女性が坊やに席を譲ってくれました。ありがたく座らせると、隣の女性が私にまで席を譲ってくれます。
帰りも同じように席を譲られ、坊やは座って帰ってきました。
途中で坊やが落とした手袋(ビッショビショ[あせあせ(飛び散る汗)])を外国人の方が外国語で教えてくれて拾って下さいました。

今回だけでなく、大体いつも誰かしらに親切にしてもらえます。

子どもがいなかった頃の私だったら、まぁ、席を譲るのは思いついたかもしれませんが、ドア横の手すりを譲るとか、全く気づかなかったと思います。
席だって、譲らなかったかも。
みんな本当に優しくて感激します。
私があまりにもいっぱいいっぱいに見えるのかもしれませんね。実際いっぱいいっぱいなんですけど。

坊やといえば、「ママ、空いたよ!」とか当然のように座ったりするので、ちょっと冷や汗。
「譲ってくださったんだよ」「優しくしてもらったら、ありがとうって言おうね」と毎回言うのですが。。。お礼は自分から言えないことの方が圧倒的に多いです。
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粘土 [3歳]

粘土。
大好きなのだけれど、始末が悪くて、粘土を始められると、内心ちょっと、げーーーって思っちゃう。

何色も入っているステキな粘土をおばあちゃんに買ってもらったのだけれど、色々な色をどんどん混ぜてしまうものだから、あっという間に全て焦げ茶色に。
その後焦げ茶色のまましばらく遊ぶけれど、それも今度はポロポロのポソポソになって散らばりまくる。

新しいのを買おうかとおもちゃ売り場や100均を見てみたけれど、高くはないけれど、またすぐにポソポソ、イライラしてしまうことを考えると。。。。

そう言えば、おばあちゃんに買ってもらった粘土には「こむぎこねんど」って書いてあった。これって、小麦粉と水なんじゃない?と思い、ネットで検索したら、正しく小麦粉と水でみんな粘土を作っているじゃない。
小麦粉なら1キロ200円くらいだし、これを毎回捨てちゃう勢いで作ればいいのでは?と、家にあった小麦粉(残念ながら、国産のちょっといいやつだったけど)にちょびちょび水を入れながら作ったら、あっという間にいい感じの粘土になりました。
ふわふわでいい匂い。

翌日100均で絵の具を買ってきて、ちょこっと混ぜたら色とりどりの粘土も出来ました。
ネットでは食紅を使っていましたが。
ラップでぴっちり包んでおけば、しばらく使えるし、ポソポソしかけたら、水に濡らした手でコネコネして復活させてます。
でも、しばらくすると、腐るよね。

しばらくは定番の遊びになりそうです。
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電車大好きプラレール [3歳]

男の子は、電車派、車派、戦隊モノ派などに分かれると聞きますが、うちはもっぱら電車派です。

正直、赤ちゃんの頃は「そんなこと言っても、あんなプラスチックのガチャガチャうるさそうな物、絶対うちには置かないわぁ」と、プラレールを毛嫌いしていた私。
夢見るママだった、息子2歳の誕生日の頃、色々なステキな「木のレール」を吟味。結構なお値段の物を思い切ってプレゼントしましたが、割と早めにステキな木のレールは、息子の手により、全てクレヨンで青く塗られてしまいました[ふらふら]

そーかいそーかい、そんなにプラスチックの青いガチャガチャしたやつがいいのかい。と半ばキレ気味に、ジャンク箱から「ひと束100円」で12本のレールを買ったのが始まり。
今や「ビックカメラの展示か」という程盛大な立体線路が組めるほどになってしまいました。
そうです。実は夫も密かにプラレールに夢中だったのです。どんどんレールやら何やらを買ってきては、夜な夜な組み立て直しています。

そんな2人を白い目で見てきた私でしたが、何だかんだ詳しくなってきてしまいました。
ドクターイエローを追い、イーストアイを写真に収め、新型車両の試乗会のチェックと、何だか自分でも自分にびっくりです。
ロマンスカーの試乗会、当たるといいなぁ。
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不妊治療始めるつもり [3歳]

息子の預け先が無いので諦めていた不妊治療。
通える圏内に託児付き不妊治療の専門病院がオープン。1年早かったらなーと思ったものの、「今日が一番若い」と、思い切って行ってみました。
血液検査の結果はひどいもんで、まあ、年相応に老化しているので、期待せずに期日を決めて始めてみようかな、と思っています。

何より、息子が病院付属の託児所を気に入って「また行こうね」って言ってくれているので、遊びに行かせる気分で行ってみます。

区の一時預かりは、2歳過ぎくらいから拒否するようになり、「1時間半出口で泣いていました」なんてのが続いていたので、行かなくなっていました。
なので、病院の託児なんて無理かな、って思っていたのですが。何が良かったのかさっぱり分かりません。ありがたいことです。息子、ありがとう。
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不妊治療助成金 [3歳]

もう1人という気持ちが捨てきれず、何となくの気持ちで調べてみたら。
自治体の一般不妊治療の助成金、東京都の高度不妊治療の助成金、共に年齢オーバーで対象外だった。

援助がないこともさることながら、見放されたショックが半端ない。意外と。
確率は相当低いってことかしらね。トホホ。

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