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死の理解 [4歳]

親戚が亡くなりました。
私と歳も近く、私の子どものことも本当によく可愛がってくれて、色々なところにドライブに連れて行ってくれたり、おもちゃや服など、それはそれはたくさん買ったりしてくれていた人でした。
亡くなる当日も子どもを連れて会いに行っていました。死目には会えませんでしたが。


困ったなー、何て話そうか。
焼き場まで連れて行って大丈夫かなぁ、お骨上げさせても大丈夫かなぁ。

黙っているわけにもいかないし。

夜眠る前、死んでしまったことを話しました。
どこまで分かるかわからないけれど、事実を普通に話しました。
すると、私が思っていた以上に理解したらしく、
「もう病院にはいないの?マンションには帰ってこないの?もう会えないの?もう釣りに連れて行ってくれないの?」と言って、涙をポロポロこぼし始め、大号泣してしまいました。
「悲しいよー、悲しいよー、さみしいよー」と泣き叫びました。

はっきり言って驚きました。もっと分からないのかと思っていたのです。
私も一緒に号泣しちゃいました。

そして、悩みながらも、結局お骨上げまで参加させました。
死を知らせたときのことを思い、どうなっちゃうかと心配しましたが、お通夜から続く非日常にテンションがおかしくなっていて、それほど悲しむこともなく、無事に終わることができました。「骨になっちゃったねー」ですって。

全て終わってみて、ちゃんと話して、ちゃんと最後まで見届けさせて良かったな、と思います。
その亡くなった親戚は、何と息子の誕生日に亡くなりました。お嫁さんも子どももいないまま亡くなってしまったけれど、息子が生きている間は絶対に忘れられずに済むね、良かったね、って思います。
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ヤマハ音楽教室 なかよし音楽コース [4歳]

習いごと。

ヤマハ音楽教室のなかよし音楽コースの見学に行って来ました。
年少が入るコースは必然でこのコースになるみたいです。

ひと親子に一台ずつエレクトーンが割り当てられていて、エレクトーン前に座ります。
美しい絵の教科書があって、それに沿って先生がピアノを弾いたり、CDをかけたりしながら、歌ったり、少しドレミで歌ったり、お話ししたり、シールを貼ったり、みんなの作品を見せ合ったり、エレクトーンを拳で優しくたたいたり、前に出て体を動かしたりします。
時間は50分とありますが、正味40分なかったくらいかな。

実は、通える範囲に2ヶ所教室があり、遠い方の教室の方が評判が良く、「教師の質が全く違うから、同じ料金払うんだからこっちにしなくちゃ」との評判を何度も耳にして、遠い方に行こうと決めつつ、両方の見学をしました。
実際は先生も色々いらっしゃるのだろうし、集まった子どものタイプもあるだろうし、同じ教室でもクラスによって違うんだろうな、と思います。ただ、2つ見学したうち、評判の良い方でない、近い教室のクラスのが明らかに楽しそうだったので、そちらに入会することに決めました。
楽器の技術とかを教えるようになったらまた違うのだろうと思います。しかし、年少相手に音楽を楽しむという意味では、楽しそうなクラスのが良いかな、と思いました。

同じ幼稚園の子たちだけでできているクラスもあるようでした。知っている子たちで伸び伸びやるという考えもありだと思います。
私は、子どもも私も幼稚園以外の居場所や空気が欲しいなぁ、と思ったので、バラバラの幼稚園や保育園の子たちがいるクラスを選んでみました。どうなんでしょうね?

音楽は少しはできるようにしてあげられたらいいな、と思っています。
カラオケでちょっとハモれたり、知っている曲を何曲かでもピアノやギターで弾けたりそんな感じ。楽譜も読めるようになったら、色々広がるしいいな、と思いますが、そういうのっていつ頃からやるものなんでしょう?その頃まで続けられるのかな?
とにかく今は本人ノリノリで楽しみにしているので、私もとても楽しみに最初のレッスン日を待っています。
No music no lifeでは無いけれど、音楽のある人生の方が楽しいに決まっているから。ずっとずっと後の事になるかも知れないけれど、なにかのきっかけになれば良いなって思っています。
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